2015年04月16日

ラッスンゴレライ

ネットの一部で気持ちの悪い事に成っているラッスンゴレライ。

あまりの気持ち悪さにモーリー・ロバートソンまで参加する始末。

実に気持ちが悪い状態が出現しているのである、どの様に反応しても損しかしないという状態が出現しているのである、無視すれば良いというかもしれないけれど、それはそれで物事をみようとしないとないという嫌な状態なのだ。

このネットにより作られる奇妙な問題定義というか陰謀というか得体の知れない状態がこれからの社会のある種のササクレを生み出す仕組み、このササクレが指に刺さり嫌な気持ちになる仕組み。

嘘でも情報が提示された時点でその証明をしない限り意味を持つ、昔は嘘を垂れ流す事が難し語ったけど今は簡単、そして半永久的にその嘘が情報の海に残って行く。いや嘘と言うのは駄目だね真偽不明情報というのが正しいね。

無い事を証明するのは難しいからね。

真偽不明の情報に動かされ先に進めない状態がこれからの世の中の仕組みになるのかもしれないね、無視してもそんなに問題無いのかもしれないけれど、その情報の裏にいるニヤケ顔があると思うと実に不愉快な気持ちになる。

今言われてちる内容の様な悪意に踊らせられているとしたら芸人のニヤケ顔、虚偽情報に反応している馬鹿がいるとその虚偽情報を作ったモノがニヤケているのもまた不快、誰かが発した情報に色々なモノがくっついて強大化した真偽不明情報の塊、その中に紛れる本当の情報とかもあるから手に負えない。

多分これから必要なのは断捨ではなく遮断なのだろうどれだけ情報を遮断していくかが大事になるのだ、そうしなければ時間を無駄にする事になるし、真偽不明情報に惑わされ選択を間違うリスクを負ってしまうのだ。

判断する為に情報は多い方が良いのだろうけどノイズの氾濫で正しい情報を受け取るのが難しくなってしまっては意味がない。

自分がその情報に惑わされ無かったとしてもその情報に惑わされた人の動きにより社会が変革する事はある、それに巻き込まれれば何らかの被害や影響を受けるのである。

虚構と現実が混じる世界へようこそ。
posted by mouth_of_madness at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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