2015年04月18日

微糖

缶コーヒーの微糖、ちっとも僕には微糖ではない、糖である、甘さ控えめですらない、カロリー的には控えめかもしれないけれど僕の味覚的には糖としか言えない。

まぁその他の缶コーヒーは多糖とか糖汁といった感じだけどね。

ふと思う何で其処まで甘くする?僕は自炊しているけど砂糖って中々減らないです、別に甘いのが嫌いなのでは無いのだけど珈琲を其処まで甘くする必要があるのかと思うのです。

子供にも飲んでもらいたいのだろうか?そりゃ商売だからわからないでも無いけど、苦みと香ばしさ、豆の甘味こそが良いのにと思うのです。

珈琲に糖分が入ると酸味が際立って嫌な感じだと思うのだけど世の中はそうでも無いのだろう、まぁ無糖の缶コーヒーも薄くて珈琲飲んだ感じが足りないけどね、更にいうならば糖分の入った珈琲風の飲み物を飲みたければコーヒー牛乳の方が良いと思うのだが。

まぁそんな事を言うとポン酢や黒胡椒が好きな僕もそれらを使いすぎと言われるのだろうけどね。

この缶コーヒーの甘さ、実は人が疲れているという事なのでは無いか?ストレスから糖を求めているのではないか?でもカロリー0の糖分に成ったせいで味覚的には甘味を感じても肉体的には糖が足りない状態に成っているのではないかと思う。

亜鉛不足で味覚がおかしい可能性もあるが。

ビールにしても苦みが減っているし、少し子供味覚になっているのではないか、酒を飲む若者が減っているというのも実際は酒が美味しくないという事ではないのかと思う。

ジュースみたいな酎ハイ的なモノが多いのもガツンと酒の味が来るのが耐えられないのかもしれない。

でもカレーとかは昔より辛いタイプがあるしその辺は微妙。
posted by mouth_of_madness at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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