2015年04月28日

同性婚

同性婚を人権問題で語っているけど本当にそれでいいのだろうか?

婚姻による国が与える優遇面というのは国家維持の為なのではないかと思うのですよ、国にとってメリットが有ると思うから優遇するのですよ。

別に同性愛者だからといって国家権力が罰を与える訳では無いのですから人権云々というのは何か違うのではないかと思うのです。

まぁ確かに最近は結婚しても子供を作らないとという状態も増えているのだから同性婚と何が違うのだという意見もわからないでもない。

そう考えると子供という部分に注視するべきなのかもね。

多分こんな感じで人権が暴走していくと今に人頭税とかになるのだと思う、累進課税とか人権という面ではある意味おかしいともいえるからね、国家を維持する、社会を安定させる為にあるモノだし、様々な税制優遇等も産業等を維持及びソフトランディングさせる為に必要なの事なのだ。

単純に人権で変える事ではないのだ。

国家や社会が人権を守っているから成立しているのに、人権で国家や社会を壊そうとする、権利を主張する前にその権利の源泉を知るべきなのだ。

気持ち悪いと思うとかは個人の趣味の問題だからね差別だのとか言っては駄目よ、色々な趣味の人がいて色々な所でキモイと言われているのだから、そんなモノに片っぽしから喧嘩売っていてら世の中は停滞ですよ、ギスギスですよ。

権利を認めさせるという部分を見ると何か違うのよ、愛とか人とかいう感情部分ではないく利益を得ようという浅ましさを感じるのですよ。
posted by mouth_of_madness at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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