2016年01月17日

ヘイロー・ナイトフォール

ゲームの映画化モノ。

大きな話を小さく纏めた感じ、小さく纏めるには人間ドラマだなと考えたのだろうけど何かと雑な作りの為に話が何時まで経ってもピンと来ない。

またテクノロジーに反応する謎の生き物の行動にも整合性が見えずご都合主義な感じがドラマを台無しにしている。

最期なんで襲われないのか説明をしないと駄目という感じと灼熱地獄で生き延びる術の部分を描かないと駄目ではないの?

生き物が丈夫なのか?実は温度が上がらない場所があるのか?日頃は何を食べて生きているのか?といった生態が描かれていない為にシックリ来ない。

またラストのあの爆発の威力だと爆破する場所何処でも良かったんじゃないの?と思いますそうすると何であんな苦労したのかが全くわからない感じがグラグラするのです。

色々と設定が雑な為に登場人物の行動に?マークがついてしまうのです。

アクションに見応えがあれば良いのですが、暗い画面でひたすら遠足しているだけで実に変化に乏しいのが実情です。

観客が観たいのは敵と現地の謎生物と主人公一行の三つ巴のバトルとかじゃないの?それをせずに人間ドラマを描こうとしたのだからもう少し細かい所をしっかりするべきですよ。

雑な為に退屈な映画に仕上がってます。
posted by mouth_of_madness at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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