2016年01月30日

システム問題

技術が進めばデフレになるモノの価格が下がるからお金の価値が上がってしまう。

技術は何かを考えて仕事していたら勝手に上がってしまう、人は楽したいという意識も働き作業の段取りを考え効率良くなってしまうのだ。

でも経済は軽いインフレになって欲しいと考えてしまう。

でも企業は利益を上げようとコストを下げるし、他社に勝つ為にも価格を下げるという行為をしてしまう。

デフレとインフレという方向性の違いが常にぶつかり合うのである、バランスをとれば良いという考えかもしれないがこれは多分今の社会の仕組みが間違っていると僕は考える。

頑張る方向性が相反するというのは実際には効率が悪すぎるのではないだろうか。


しかしこのシステムの矛盾を直ぐにわかる事ではないか、それを行い続けるという事は此所に何か嘘があるのだ、このシステムを維持する事が人を支配する為に必要な何かがあるのだ。

単純に馬鹿なの?


馬鹿は僕か・・・・
posted by mouth_of_madness at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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