2016年02月10日

ジュピター

ウォシャウスキー兄弟のヘンテコスペオペ映画。

なんすかこれ?テレビシリーズのダイジェスト版というかパイロット版というか・・・・

人類増やして潤いエキスを搾り取る、地球牧場の権利を巡っての闘争、スケール大きいのか小さいのかサッパリわからないグッタリ感。

映像的にもこれは凄いという感じがないし、シナリオ的にも意外性を感じないのです。

なんか観ていて少し金のかかった雨宮慶太の作品?という感じしかしないのですよ、VFX部分を除けば雨宮慶太作品の方が良いと思います。

こんな風に書くと雨宮慶太監督に失礼だよね。

ベッソンのフィフス・エレメントと雨宮慶太の諸々を足して3で割った感じです。

金のかかった魂の入っていないB級映画、技術だけで作っているからパンチが足りないのです熱が足りないのです。
posted by mouth_of_madness at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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