2016年02月17日

自由・平等・人権

此等を一緒くたに語る人がいるけど本当は一緒にしてはいけないモノではないだろうか。

少なくとも自由と人権は同時に成立しないと思う。

権利という時点で法的縛りがあるから自由を失っているのですよ、自由というのは極端にいうと弱肉強食だし法にも縛られる事はないのですよ、全ての人がそれを受け入れれば平等もまた手に入っているとも言える。

でも世の中の人が言う平等は実際は上には重しをつけ、下には下駄を履かせる仕組みの事を平等と考えている。

そのように考えると自由と平等も実は同時には成立しない。

この下駄が履かされる事を人権と考えるのかもね、でもねぇこの下駄履きが極端になると弱者が強い力を持つ事になり平等は更に歪になる。

自由が大事といっても欲しいのは自分の自由、自分の考えと対立する意見の自由は認めない、自分が勝ち組の場合はそれが正義になり、負け組の場合は仕組みがおかしい平等が侵されているという、権利も同じ様に自分の自由が奪われている場合は人権を振りかざすが、自分の考える仕組みに反するモノの権利は奪おうとする。

これらは結局は自分のエゴをあたかも正しいが如くデコレーションする為のモノに過ぎない、此等を振りかざす者は人として何か問題があると考えた方が良い。

いや自分のエゴを振りかざすのだから人間らしいとも言えるか。
posted by mouth_of_madness at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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