2016年02月18日

寛容

寛容な人って実は自分の意見や拘りがない人ではないのか?それか何らかの答えを出してそれを批難されるのが嫌いなだけではないのか?

何らかの答えを出す、それに反する意見の人からは嫌われる、理性で大概は押さえる事も可能かもしれないが100%納得させる事は不可能にちかい。(まぁ相手も寛容ならばね・・・)

寛容は本当に大人なのか?

実際は違うと思う、自分の中の不満、怒り等を抑える事が出来る理性等が大人なのだ、衝突等を恐れず自分をコントロール出来るのが大人なのだ。

何でも認める事が出来るというのは何か麻痺しているだけなのだ。

人には色々あるといった事で安易に相手の気持ちをわかった気になる、その狂気は歪む、自分の心をロストしているのだ、感情は大事なのよ。

波の立たない海は面白くないし、多分魚等にもよろしくない栄養だの酸素だの色々なモノがかき混ぜられるから良いのだと思う。

気象もそう。

全てを穏やかに動かない気象があったとしたらそれは徐々に澱みおかしな事になる。

人も自然の一部、爆発する事も当然の仕組みなのよ、それをおかしな方向に爆発させないのが知恵なのよ。

寛容こそが良いとして心を殺す、もうそれは人ではない人の形をしたただの糞製造袋なのだ。

要はエネルギーの利用の仕方なのよ。
posted by mouth_of_madness at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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