2016年02月22日

アマゾン

ちょっと前実家に帰ってアマゾンが有ってよかったという意見を聞いた。

過疎化が進み様々なショップがない、もう日常の買い物にすら困る状況になっているのですよ。

売っていない訳ではないのですよでも選択する巾がないのです、本屋とかCD屋とかは都会でも減る状況、過疎化の田舎それも若者少な目ともなればこれらの店は成り立たない訳ですよ。

でもねぇふと思う通販があってよかったというけれど通販がとどめを刺したという部分も有るのではないか?

なければもう少し店も残ったのではないか?

沢山の品揃えが通販のにより標準化した場合ほとんどの店は生き残れないだろう、近所の店はかなりの部分つぶれる。そのときに通販があってよかったと考えるのはどうだろうか?

その波は今に通販でだけでなく他の業種にも流れていく、今通販が有ってよかったという人たちも自分たちの仕事がそういう感じで蹂躙されていった場合に有ってよかったと思えるのだろうか。

何か自分とは違う世界の出来事を見ている様な人間の認識に危険が潜んでいる。
posted by mouth_of_madness at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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