2016年02月24日

サボタージュ

そして誰もいなくなった映画。

何かすっきりしないサスペンスですよ、なんか動機がイマイチ弱いし、金で簡単に復讐相手が見つかり解決という展開に本当にコイツ優秀なの?

あれくらい簡単に見つかるならば他にも方法あったのではないのか?

あまりにも危ない橋を渡りすぎだと思うのです、それのせいで仲間みんな死ぬみたいな展開になってトホホですよ。

仲間に裏切り者とかがいる、復讐相手の共犯者が仲間にいるとかじゃないとどうにもこの展開は強引過ぎだと思います。

なんかサスペンスタッチで残酷行為手当が付いている感じでちっとも面白くならないのです、成る程って感じにならないのです。

何か見落としていて他の人は膝ポン状態かもしれないけれど僕には最期までピンと来ませんでした、なんか最期までチグハグでした。

歯車が狂い感が実に弱い、その狂いに翻弄されている感と焦りが弱い、焦りがないのならばしてやったり感がないとねぇ。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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