2016年06月12日

ボーカル

CDを聴いて思う、邦楽と洋楽とでボーカルのとり方が違う、洋楽の方が基本的にボーカル声が聞きやすいと思う。

音が良い感じがする。

また映画にしても邦画と洋画では台詞の聞きやすさが違う、洋画の方が環境音から分離している感じで聞き取り易いです。

何だろうこの声に対する扱い、いあや実際は他の部分も違うのだろうけど、声だから耳が向かいやすくわかり易いからそう思うのかもしれないけれどね。

音楽に関しては声の帯域が違っていたりするのに楽器は洋楽と同じその辺で周波数かぶりがあったりするのかもね、スピーカー設計とかにもその辺に問題が合ったりもするのかもしれない。

あと多分ボーカルの人自体が下手なのが邦楽の方が多いのだと思う、声量が微妙に足りないのだと思う、マイクとボーカルが近かったりアンプで増幅する分が多くて微妙な歪みが出ているのではないだろうか。

また良く言えば繊細かもしれないけれど声が細いのだと思う。

日本人の声にあったマイク、マイクアンプとかも開発するべきだと思うね、全部フラットに録れば良いというのかもしれないけれどそれは多分違う、人間の耳はフラットじゃないから。

あと昔からのルーチンワークがあるのでは無いだろうかボーカルはこんな風に録れというしきたりがありそうでなければ駄目というモノが有るのではないかと思う。

声に合わせて楽曲に合わせてしっかり調整するべきモノだと思うけどそれをやっていないのではないかと思う。
posted by mouth_of_madness at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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