2016年06月16日

私刑

相変わらず上から目線で舛添リンチについて語る輩。

何か俺は落ち着いて状況を観ているぜというゲスな感覚がアリアリ。

ゲスいのを隠そうとする部分が更にゲスいと思う、なんかいい事言ったと思われたい感じなのよ、いいねでも貰いたいの炎上して自分の影響力を知りたいの?

何にしてもゲスい。

そもそもこの私刑ってもう随分前から有るのよ、学校のイジメを結構野放しにしていたよね、適当にイジメはイカン事だというだけだよね、もっと早く声を上げてくれればとか保身的な言葉を言うだけだよね。

単純にそれの延長、退屈を持て余していたりぶつけ様のない不満を抱えたいたりすると暴発する人間の駄目な部分。

それらを押さえる事をしていないもの。

それにねぇSNS等で「いいね」をもらいたいというのも同じ事だと僕は思う、大多数の人は孤独と退屈に人は堪えられないのですよ。

群れるし、はみ出さないように合わせようとするのですよ。

多分これは人間の動物的部分だと思う。

私刑だから正義はないというのかもしれないけれど、反原発といってデモをして関係者を糾弾するのも、安保反対といい安倍政治を批難するのも同じだよね。

誰かを批難し賛同者が増える、少なければ私刑としての力を持たないだけで増えれば大きな力になるだけ単に人数の問題なのよ、効果があるか無いかの話なのですよ。

上から目線で意見をいいその賛同者が増えればまたそれが力を持ち今度は別のモノを袋だたきにするだけ、それなりに知名度があり影響力のある人間が迂闊な事をいえばそれはまた新たなる私刑を生み出すのよ。

その事わかっていっているのだろうか?自分の意見が新たなる私刑を生み出す火種と考えた事は無いのだろうか?

考えを広めるという事はそれに対する賛同者もいるという事なのだ、賛同者が増えれば暴走するのだ。

ヘイト問題も同じ事になるよ、ヘイトはイカンといいなが自分達が判定するヘイトスピーチをする人間を私刑にかける事になると思うよ。

正義を後ろ盾に暴走するのですよ。

自分が多数派にいれば何をやっても正義と勘違いするのです。
posted by mouth_of_madness at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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