2016年06月20日

ジェサベル

親の因果が子に報い的なホラー映画。

でもチョイとこれ理不尽過ぎるよね、一番悪くない人が大変な目に合っているよね、身勝手な親に振り回される子供二人、一人は日の目を観たけれど観られなかった方は恨み節爆発。

兎に角理不尽です。

この映画の怖い所は幽霊とかではありません、それに呪われるとかはまだ可愛いモノです、信じていたモノが足下から壊れ、親が酷い奴だった自分には母親の愛情なんかはなかったという事実こそが恐怖です。

家族といえども知っていない闇の部分があるという事です。

それが目の前に現れた時に人は正気でいる事は出来るのか?向き合うことが出来ず変容し、それまでの自分と違う別の人間になってしまうのではないかという恐怖です。

そんな感じなんですけどチョイとやはり話が理不尽過ぎる、まぁ現実の酷い親がいる状態ってこれより理不尽で、被害者も世の中には一杯いるのかもしれないけれど。
posted by mouth_of_madness at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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