2016年06月27日

民主主義の無能性

又々イギリスのEU離脱問題ですが、まぁ離脱はしないだろうから離脱に投票してみたとか、離脱って何?という感じで投票してみたり、投票の結果に度肝を抜かれ狼狽えてみたりとグズグズ過ぎます。

基本的にあんまり物事考えずに動いてしまうのが民主主義なのです、考えれば良いのかもしれないけれどあんまり物事を考え無いのが人なのよ。

それに考えても正解を選べるかどうかというモノだしね。

簡単にネット情報やマスコミ発表で考えを変えるだらしないのが人間なのよ、色々な人の思惑に翻弄されるです、投票する事で間違った選択をしたとしても国民の責任にするのが民主主義の汚い所。

大体世の中賢い人と馬鹿な人どっが多いと思っているのだろうか?

あきらかに馬鹿の方が多いよね、全体がレベルアップして賢くなったとしてもやはり頂点は一握りですよ、結局は賢い人の話をちゃんと理解出来ないのですよ。

其処に選択を託す愚かさをもう少し真面目に考えるべき。

まぁ少数の意見が正しいという訳ではないけどね、少数の凄い馬鹿というモノもあるからね。それに偶々多数が無意識に正解を選んでいる場合もあるのが問題をややこしくする。
posted by mouth_of_madness at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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