2016年06月28日

なんとなく悪意

ヨーロッパとかアメリカとかはきっと今日本と中国の軍事衝突をして欲しいと思っている。

大戦争は面倒だがいい感じに疲弊してくれればという考えの筈だ、日本と韓国の歴史問題が解決しないのも解決させようという考えがないからだ2国間で解決するには難しい事も本来は第三者の介入でスッキリと出来る筈なのに放置したり煽ってみたり、隠蔽したりと世界平和の事なんか考えていない事はスケて見えるのですよ。

また内部から蝕もうという考えも進行している、原爆とかでは根本からは変える事が出来なかった日本を産業構造や経営者のマインドから始まり個人主義を増長させる事で脆弱にしようとしている、多分これが構造改革の正体です。

気がついた時には手遅れ、常識が書き換えられ何が問題なのかわからなくなっているのですよ。

弱体化と増長その果てに有る衝突、争いは同レベルで起きるという事を実戦する為に二つの国でそれを進行させたのだと思う。

でもねぇコントロール出来ていると思っていると勘違いしているのが実状だろう8割方は上手くいっているのかもしれないけれどギリギリの所で読みが外れる、有る方向性で一体化していると思っていると、自分の利益を増やそうとして裏切るが出るのだ、其処に歪みが生じる。

敵を潰すという方向では一致がとれても報償で出し抜こうとしてしくじってしまうのだ、着地点がズレるのです。

本当にコントロールすべきは自分なんだけどね、人は其処が上手く出来ないのです、出来ていると勘違いしがちだからね。
posted by mouth_of_madness at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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