2016年10月14日

停電

東京で起きた大規模停電。

何か緩んできてるんだろうな、老朽化も進んでいるのだろうなと思う。

五輪の予算とか豊洲の問題とかをみても緩みまくっている感じがするのです、何処で此所まで麻痺したのか?それとももっとキッチリしていると思っていたのが幻想だったのか?

確かに昔、日本製品は三流品と言われていた時もあったから、高性能とか緻密とか言われたある期間が特殊だったのかもね。

といっても冷凍食品やカップ麺、コンビニ飯の進化を観るとやはりかなり緻密だと思うのですよ、商売に絡み競争が働くからかもしれないけれど、家電とかスマホとかに関してはイマイチだしね、確かに緻密な部分はあるのだけどチョイとズレてるし、マーケティングが緩んでいる。

まぁ一番緩んでいるのは政治家とかそれらに付随する公務員の類いなのだろう。

企業も国民も結構、一億総中流とかの時にガムシャラに働いてくれたおかげで政治が多少駄目でも何とかなってきた、その後もバブルとかで緩んだといってもその余力が十分にあったおかげでそれなりに動いてきた、その変な安心感のせいで自分が緩んでいる事に慣れてしまったのだろう。

緊張しっぱなしは良く無いけれど、多少引き締めないと拙い事になりまっせ、国際政治でその緩みが出ると取り返しのつかない事になるのです。
posted by mouth_of_madness at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック