2016年10月15日

余裕なさ過ぎ

高視聴率番組ドクターXの話が現実離れで有り得ないと批判殺到って記事、ネタだとは思うけど本当に怒っていたら余裕なさすぎです。

そんな事で怒る医者に病気を任せて良いのか?と思うのは僕だけだろうか?

本格医療ドラマとかで実話を元にとかいうようなドラマならばわかるけど漫画みたいな痛快医療コメディに対して有り得ないとかいうのはチョイとねぇ。

ドラマの影響で患者がいう事を聞かないとかスーパードクターを呼べとか、医院長は腐っているとか言い出すのであれば文句を言うのもわかるのだが。

単にちょいと荒唐無稽すぎるからといってバカにしていると怒るのはねぇ、いや実際にはちょいと苦笑い程度で記事が面白可笑しくしたいだけかもしれないけれど。

殆どのドラマ、真面目に語りだしたらどれもこれも非現実的でしょ、刑事モノとかどうするのよ。

あんなに同じ所轄で事件ばかり起きていたら治安悪すぎでしょ?すぐ解決するしね。

学園モノとかにしてもそうだし、リアル風はあってもリアルではないというモノ。

ドラマの有り得ない部分なんか飲みの席で有り得ないと酒の肴にするとか、ドラマの感想文としてネタにいう様なモノ。

でもそのドラマの世界感にマッチしている場合は現実と違うというのは野暮な話です。

ドラマの中で提示されているルールを無視した時にこそ有り得ないというモノなのです、メロンと高額報酬、それに何でも自分の患者にしてしまうとかはドラマの中では通常運転の設定だから文句をつけるべきではないのです。

文句を言うとしたらそれまでメロンだの高額報酬だの人の患者を横取りだのという事をしておいて視聴者からの苦情とかかで急に普通になった時ですよ、それこそが有り得ないという事なのです。

有り得ないとか言い出したら007シリーズとかどうするのよ。


まぁテレビの感想文と視聴率アップの為のネタに反応する僕にも余裕がないという事なのかもね。
posted by mouth_of_madness at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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