2016年10月16日

メルセデスベンツ

ベンツさんが自動運転における究極の選択、助かるのは歩行者か運転手かという状況になった場合、運転手を助けるという選択をするという表明。

これはねぇ自動運転を採用する車メーカー全て自分達のポリシーを明確にするべき項目だと思います。

そしてこれはこれから保険会社とかにも影響する項目ではないだろうか、どっちが死にやすいかによって保険の使われ方に影響が出ると思うのですよ。

いやきっと自動運転が当たり前になるとメーカーによる思考の違いにより事故率の差が出てきて車により保険の掛け率が変わるのではないだろうか。

自動運転の良い思考ルーチンがあっても車の経年劣化による影響を何処までカバー出来るのだろうか?

それに新車だとしても車種毎に微妙に調整しないと駄目だと思うのですよ、車の性能により同じタイミングでブレーキをかけても止まる距離とかは違う筈だからね、そうなるとこの車は30mまで大丈夫とか40mで回避行動に移らないと駄目とか有ると思うのです。

更にいうならば乗っている人数とか重量バランスとかでも挙動は変わる筈。

複雑になるとバグも怖いよね、特定の条件になるとおかしな挙動をするとか何処までバグとり出来るのだろうか?まぁ人間の居眠りとか、パニック状態よりマシとは思うけど。

まぁでも自動運転が当たり前になって5年もすると実際の事故状況とかがわかり保険の掛け金は減りのだとは思う、今も年間走行距離とかで掛け金が変わる訳で自動運転と手動運転の走行距離を提出する様になりそれで掛け金も変わるのだ。

100%自動運転で誤動作等による緊急時だけ手動とすると劇的に安くなる時代が来るのだと思う。

考えれば考える程大変だと思います。
posted by mouth_of_madness at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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