2016年10月19日

ソースと食材

以前もソースについて書いたけど、お好み焼きを食べていてまたしても思った。

お好み焼きもソースがメインでキャベツや小麦粉はソースを美味しくする為のモノだと実感しました、明らかに具材の味よりソースやマヨネーズ等の方が強いのですよ。

ソースに歯ごたえ等の食感と風味を与える為にキャベツや豚肉はあるのです。

そうこう考えるともしかするとフグとかもポン酢を美味しくいただく為のモノではないのか(まぁフグは本当に美味しい良いモノを食べた事がいのかもしれないけれど)、味噌汁にしてもそうだ、これなんかはもう名前からして味噌がメインですと表わしているよね、味噌のスープを引き立てる為の具材があるのです。

更に考えると醤油がメインの料理って何だろうか?醤油を一番引き立てる具材は何か?僕的には餅です、安い餅でも醤油を味わえるからね、煎餅とかにしても米というより醤油を味わっていると思う。

味覚って大きく分けると6味とかになる訳ですよそう考えると此等の味覚刺激の大半は調味料なのではないか?素材の味とか言うけれど料理の大半は調味料を味わっているのが実情ではないのかと考えてしまった。

調味料に足りない部分を補う為に食材の方があるのです、それ以外は栄養の為なのです。

マヨラーの人とかはまさにマヨネーズを美味しく味わう為に食材を選んでいるのです。
posted by mouth_of_madness at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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