2016年10月20日

限界

最高のパフォーマンスを社会参加者に求めるこれが現在社会の問題。

遊びがなさ過ぎるのが問題、より利益を追求する余りに暴走しているのですよ、この暴走をコントロール出来る人はそりゃまぁ良いでしょう、でもねぇ大半はコントロール出来ずにテンパっている。

それでもまぁ夢がみる事が出来た時は無理も出来たけど、夢が見難くなった今ではシンドイだけ。

そう考えると実際の問題は最高パフォーマンスより、未来への展望を提示出来ない大人の問題ではないのか?

経済が停滞したからではなく、人の未来みる、夢をみる能力の低下と未来を提示するビジョニストが低レベルなのです。

ある生活レベルに達したとき、実用的な夢を実現した時に次の夢を提示するそれは大変なのです。

普通の人が想像できない夢を生み出す作業これこそが大事なのに、経済の展望ばかり語る、政治ばかりを語る、これでは人は動かない、景気も良くはなったりしない。

マーケティングからは人を楽しませる事は出来ても未来は生まれない、何ぞこれというのが無いとね。

傍から見るとブラックな企業でも其処にいる人が楽しんでいる感じがある所はねぇそれは単なる妄想かもしれないけれど夢があるから動いていたりするのですよ。

夢では社会は動かない、それを実現する為にプランが必要それは確か、でも味も素っ気もないプランでは人の心は湧き立たない、これまた世の中は動かない。


片輪走行の社会はいずれ事故る、限界に達しつつある。
posted by mouth_of_madness at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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