2016年10月22日

環境的セクハラ

萌え絵は環境的セクハラらしい。

此等を断罪する意見をみると、ナチスがやっていた退廃芸術は駄目だとした芸術観と同じだよね、自分の気に入らないモノは目につく所に置くなという傲慢だよね。

萌え絵とそうでないモノの境界も実に曖昧だしね、女性向けの絵もあるし、人間の本能に根ざした人物画なんてモノはそりゃもう星の数ですよ。

モナリザとかも萌え絵なんじゃないの?漫画とかで言えば手塚治虫にしても女性の曲線美やある種の少年愛にも近い拘りの線の凄みの芸術だったりする訳です。

それにねぇ性的な特殊趣味でいけば別に萌え絵を排除した所で性的な絵は無くならない、色々な部分に性的なモノを見つけ出す。

規制した所で新しい形にデザインを変えるだけ。

変な難癖をつけていけば恐ろしいジャンル数のAVがある事を考えても全ての要素を排除すればもう殆ど何も描くなという事になりますよ。

言葉狩りとかタバコ狩り、何か気に入らないモノがあると権利の主張で潰そうとする流れ実に拙い、この流れ放置していると多数の人が認める趣味でないと生きて行けなくなってしまいますよ。

きっと今に禁酒法とかが起きるのではないのか?若者が飲まないとかが進み飲む人間が減れば、医療費だのアル中問題だのから酒飲むなとなるに違いない。

今に電車とかでも酒飲んだ人が乗れない車両が出て来るのだ。

自分らしくとか言っていたのに潰す矛盾。

ちょっとでもエロに係わっていた人が別の事をしてもエロの人だからと糾弾するおかしな社会、それを差別と思わない名ばかりの人権団体。

このおかしな人権観が性欲を奪ったりねじ曲げたりした結果が日本の少子化なのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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