2016年10月27日

女性主人公

今シーズンのプライムタイムのドラマを観ていてふと思った。

何か女性主人公のドラマ多くね?まぁ元々増えて来ていたのだとは思うけどアッと思った。

基本的に女性の職業モノが今シーズン多いのですよ、これも女性が輝く社会政策とかの一環なのだろうか?と思ってしまう位に多さに改めてビックリするのです。

NHKの朝の連ドラも3連発でモデルありの起業家モノという感じですしね。

これには何か社会の空気とか以上に作為的なモノを感じるのです。

今日日男性は男性主人公のドラマなんか観たいと思わないのかもね、主演の女優が良くて話が大きく破綻さえしなければよい、女優が綺麗に撮れていれば良いという感じなのかもね、女性は女性主人公が男性社会にガツンとかましてくれれば痛快と思ってくれるのかもね。

視聴率とかを考えればこれが現時点ではベストなチョイスなのかもね。

その結果でこの様な状態ならば良いのだけど、国連人権委員会とかフェミニストの団体とかから圧力がかかった結果だとすればこれは非常によろしくない。

この空気が続くと知らないうちに男性は萎縮してしまう事になりかねないのです。

チョイと前の下町ロケットで信念の有る会社みたいな表現の為に悪い企業を作ってしまうのも実によろしくない、話としてはわかり易くなるし、現実的かもしれない、でもここはライバル企業も真っ当で時間との勝負的な競い合いとかにして欲しいとも思う。

敵、味方、保身的だったり、悪事を企んだりとかセクハラ上司だったりとかわかり易い形で駄目男性を描くとか有る種の差別としれと思います。

ドラマの中でも男性は生き辛いとなればドンドンと男性は駄目になりますよ、多分精神的には女性より弱いからね。
posted by mouth_of_madness at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック