2016年10月29日

マイ電柱

昨日のタモリ倶楽部でレポートしていたマイ電柱。

あの費用をかけてくれる人がいるのですよオーディオ機器メーカー電源トランスメーカーはあの手間をかけずに同じ効果の出る電源アクセサリーを出すべきではないのか?

アースと電源に混じるノイズを遮断する仕組みのモノを出すべきだと思います。

あの仕組みでは後からの対策は難しいし、マンション等はほぼ不可能な仕組みだと思うのですよ。

あの変化が本物ならば電源ケーブルの高額商品を出す前に出すべきモノだと思うのです。

でも出ない、其処までの対策をしたいというオーディオマニアがそんなにいないという事だろうし、その対策をした事による変化を殆どの人が認知出来ないのだろう。

ネジの頭の形で音が変わるとか分電盤のネジの材質で音が変わる事を認知出来る者なんか殆どいないという事なのだろう。

そんな微細な差異を詰めるより、もっと別の対策をした方がわかり易く効率がいいのだろう、だから出ない。

いや実際には20万くらいで売られているノイズ対策された安定化電源とかで同じ様な効果が出ているのかもね。

でも思い込みでその金額で対策なんか出来る筈無いという思考に取り憑かれ音が悪い様に聞こえてしまう、値段なりの音に脳が改変してしまうのではないだろうか、まぁ高い方にしても此所まで金をかけたから音が良いという思い込み成分は必ずある筈だ。

思い込みは計測出来ないからね

前からジッターがCDの音の悪さだという、でもアクセサリーで対策する事が多いよね、何で本体の方で対策しないだろうか?

原因がわかっているくせにアクセサリーで対策して本体の方にその機能を載せて対策という方向になかなか行かない。

一時的ものならばわかるのよ対策できていない機器を持つ人に同じ効果を与えようという事でアクセサリーで代用すのはね。

もっと耳ではなく理屈で数値で機器を良くするべきなのよ。

音色を選ぶという意味で外付けのDACはわかるけど、ノイズ対策とかいう事で分離するのは対策としてどうなのと思う。接点とか増える事余り良く無いよね。

どうにも機器メーカーとアクセサリーメーカーの裏の繫がりがあるのではないかと疑ってしまう、接点を増やせばアクセサリーの購入数は確実に増えるからね。
posted by mouth_of_madness at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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