2016年12月14日

予言とか占いとか

予言とか占いとかに人はハマりがち。

多分未来が不安で堪らないのである、その訳はこれまでの人生で予想外の事が目白押しだからだ。

でもねぇ予想外の事が目白押しだけど生きて未来の事を考える余裕がまだある訳で言うほど不幸では無いのですよ。

ある種の贅沢病なのです。

予言本の大半って破滅的文言のオンパレード、未来が明るいモノのオンパレードの予言本とか売れないのだろう、その予言が正しいモノだったとしても人の心には響かないのだろう。

でも占いは最初はチョイと落としてもこうすれば改善出来る、未来は明るく出来るというポジティブ的な要素がある、そう考えるこの両方は違うベクトルで作られているのだ。

多分はまる人も違うのだろう、でも未来に不安、現状に不満を持っているのは同じでは無いだろうか。

まぁ未来なんか来るに任せる、現状もただ受け入れる、今をただ消費するという人間でも無い限り未来の事を考えてしまうよね。

そう考える非常に良いビジネスアイテムな気がする、細木数子とかが本売れまくったのも頷ける。
posted by mouth_of_madness at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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