2016年12月15日

わかったと錯覚

世の中の事わかったという人の特徴としてキレやすいというのがあると思う。

いや実際は日々自分はこんなにわかっているのに周りは全部わからんチンばかりで物凄いストレスを感じているから常に我慢している状態、その状態が何かを切っ掛けにキレるのであってキレやすいというのは傍から見た錯覚だと言うかもしれない。

でも相手のストレスがどれ位のモノなのかなんかわからないから簡単にキレている様にしか思えない。

まぁ確かにわかったと思っている人は周りは馬鹿ばかりに思えるのだからそりゃ大変だとは思うけど、この手の輩は何故か自分と他人とのギャップがあるのかを理解しようとしない、自分と考えが違う者は理解が足りないから馬鹿と決めつけている節がある。

確かに世の中は馬鹿ばかりですよ、ただ自分がそうでないという考えこそが馬鹿の馬鹿たる部分なのだけどね。

違う思考形態を理解しようとしない、自分の出した答えは常に正解、偶に間違ったとしてもそれは情報が足りなかったからと思うならまだマシだけどそうならないパターンの方が多い。

そして間違っているのにキレる、間違いを指摘される事に耐えられないのである、馬鹿に指摘される事が我慢出来ないのである。

まぁ兎に角ストレスを貯め込んでいるのはわかるけど、キレる事によって周りを不快にさせている事を理解して欲しいモノです。

怒りは大事だけどキレているのは怒りではないから周りを不快にさせるのです。
posted by mouth_of_madness at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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