2016年12月16日

ムシのいい話

自由を求める人々、人権だ平等だといった事を望む人達。

本当の自由はねぇルール無し、自分の身は自分で守るという事だと思うのですよ、でもねぇ自由を求める者共は自分の自由を国とか政府とかに守ってもらいたいと甘えているのですよ。

人権を守るルールというのは国とある種の共通認識の道徳感とかがあってこそ守られるのです、それぞれが好き勝手に自分の生き方を追求すると出鱈目になりかねないのです。

盗みも強盗も殺害も個人の自由として認めだしたら無茶苦茶になるでしょ?これは極端だとしても会社経営している人がどんなに出来る人間でも女性は役職に就けないといった判断をしても良いのですよ、これを差別的と規制をするという事は人の考えに対して規制をしている事になるからね。

これに対して出来る事はそれが嫌なら辞める位しか出来ないのですよ。

世の中には色々な考えがあり色々と衝突する事は多い、それらを上手く受け流す為にルールがある、国がある、自由を進めると能力により格差等の歪みを生み出す事になる、それに上手く立ち振る舞おうとする人は何かに迎合したりして他人のルールに入る者も出てくるのだ。

そうなるとルールとルールの戦いが行われ徐々にその規模が大きく成り国家の様になるのだ。

結局自由だなんだといっている輩は俺の自由だけを守れ、俺に対する問題点を全て取り払えといっているのだ。

多分ルールで自由は作れないと思う、洗脳で自分の意思で動いている錯覚させるしか無いのだと思う。

考える幅を如何に絞り込むかというのが政府の企みになるのだ。
posted by mouth_of_madness at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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