2016年12月21日

アダルトビデオ

アダルトビデオを観て30年。

結局何が面白いのかわからない、段々エロとは何かがわからなくなりました。

ビデオ時代はねぇなんか観るだけでテンションも上がったものですが今はもうテンションも上がりません、単に歳をとって性欲が落ちたという訳では無いと思うのですよ。

まだグッと来るモノが有るからね。

でも其処で思う始めは未知のモノを観る好奇心がエロに転化していたけど、今はあまり未知ではないから好奇心がエロに転化しないのですよ。

またアダルトビデオある種のマンネリというか構造があります、新しいパターンが出来たといってもあっという間に消費されるのです。直ぐにマンネリはグッと来なくなるのです。

既にかなりのパターン、シチュエーションが消費されていると思います。

刺激は次第に麻痺するのです。

多分それは作り手もわかっていると思います、だからこそ色々なフェチの方向に発展しているのだと思います、一体何処まで行くのでしょか?でも発想の飛躍に限度があるよね。

飛躍すればエロくなる訳ではないし、その飛躍に誰もがついて来れる訳でもない。

後面白いのが音楽でもアダルトビデオでも多感な時にグッと来た体験記憶で今もそれを観たり聴いたりするとグッと来るという事、脳にその様の回路が作られているという事を実感する事が実に面白いのです。

これもある種のトラウマなのです、不幸に成らないから問題にならないだけなのです。
posted by mouth_of_madness at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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