2016年12月22日

デッドプール

ガンの治療でミュータントにされた悪漢ヒーローモノ。

強いけど目茶苦茶、モラルとかもおかしいけれど悪人ではない、自分の顔を取り戻す為に復讐の鬼になるダーティーヒーロー。

設定は面白い、アクションシーンもカット割りが面白いしCGとかのVFXもいい、でも何か間延びしている、退屈する事も無いのだけど途中ダレる。

敵を追い詰めていくワクワク感が足りないのですよ、いやそんな話ではない血まみれコメディなのですからと言われるかもしれないけれど笑いも其処まで振り切れてはいない。

「アドレナリン」の方が余程アクションとしてもコメディとしても悪趣味に振り切れていると思いましたた、「ホットファズ」とかも残酷がいい感じです。

もっと馬鹿映画にするべきですよ、馬鹿が足りませんよ、この程度での馬鹿で良いと思っていたら大間違いです、あと第四の壁の演出にもうひと工夫するべきだと思います、観客に話しかけるだけでは勿体ないですよ、次回作とかにネタとしてとって起きたいのかもしれないけれどね。

また語りの部分も字幕で観ているせいもあってどうにもトークのテンポ感による面白さが来ない、でもねぇタランティーノの映画とかでは字幕で観ていても独特のテンポ感を面白く感じられるのだけどね。

エディーマーフィーの映画とかでも字幕でいい感じになれたしね。

そう考えるとデッドプールの会話のテンポとノリが僕には合わないという事なのかも。

ボケてないしオチてもいない感じが面白くないのだと思う。
posted by mouth_of_madness at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック