2016年12月23日

演技下手すぎ

本田翼、前田敦子、榮倉奈々が演技下手すぎだそうです、でもねぇだから何?って感じですよ、それにしてもこの記事でドラマ関係者やテレビ局関係者がこんな事を言うのが実に格好悪い。

結局は事務所の圧力とかに屈しているだけでしょ?いや監督とかプロデューサーは気にいっているとしたら自分の意見を通す事が出来ないペーペーの感想でしか無いのですよ。

視聴者が下手だ、ドラマぶち壊しだというのは良いと思うけど、作っている側がそれを言うのはあまりにもカッコ悪いのです。

色々と集団や企業形態で何かを表現する仕事をしていれば納得の行かない事は有るのですよでもねぇその事を外部でぶちまけて記事にするのはどうよと思う。

対案の素晴らしいアイデアが併記されているのであればまだしも単なる愚痴ではどうにも締まらないのです。

また視聴率や視聴者からの反応といった視点が無い記事では単なる個人の感想でしか無いのですよ、それにねぇ演技力を越えた部分があれば十分とも言えるのよ、演技上手かったとしても客を呼べないのならば意味ないとも言えるからね。

演技より見た目というパターンもあるからね、多少演技が下手でも絵的なイメージの方が大事だったりするのですよ。

それに僕に言わせれば声張った演技している人なんか全然リアリティないよね、それに言い間違いもなく澱みもなく言葉が出るというのも不自然、なんか考えながら話している場合には言葉飛ぶし微妙に間違ったりもするのですよ、会話も微妙にズレていたりもするし、間が微妙におかしいとか会話って意外と駄目なんですよ現実の会話って。

脚本に沿った会話ってだけで現実の模倣では無くなるのです、そうすると演技の為の演技という形になる何処か不自然さが残る事になる、かの価値基準で観れば殆どが演技下手になりかねないのです。

むしろ演技が出来ない人の方が脚本に沿ってはいないけれど素の部分が出ていてリアルとも言える演技では無いけれど。

個人の感想で演技の上手い下手を語るのはいいだがその程度の事で芸能記事にするセンスの悪さこそが大根役者よりタチの悪い大根記者の仕事だ。
posted by mouth_of_madness at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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