2016年12月24日

死刑制度

欧州は日本に対して死刑制度を訴えるけど何でと思う。

欧州は死刑制度止めたかもしれないけれど戦争は止めていないよね、なんかあれば相手の命を奪うという事では同じなのに変だよね。

戦争ならば人権を無視していいという自分勝手な理論だよね、そんな矛盾した理屈の状態の連中が上から目線で他国にケチつけるってどういう教育を受けて育ったのだろうかと思う。

テロを受けたらその実行者だけで無く組織を壊滅させようとするよね、全てを捕まえ刑務所にぶち込まないよね、軍事力で潰していくよね、その過程で周りの住人にも被害を与える事も度々だよね、どれだけ非人道的事をしているのかと思わないのだろうか?

先に殴りつけたのはテロ側だいうかもしれない、それじゃフセインの場合はどうなのよ大量破壊兵器を持っているという理由で別に殴りつけた訳でも無いのに侵攻したよね、挙げ句に無かったって無茶苦茶だよね、これをする様な連中に死刑廃止とか言われたくないよね。

少なくとも裁判をしてから死刑にする訳だからね、冤罪も無いとはいえないけれどスジは少なくとも通っているよね。

なんか宗教的に人権は神が与えたモノと勘違いしているのではないか?その文化の中に異教徒は人間ではないとか今だに思い込んでいないだろうか、だから殴られたら潰す。

神に選ばれし俺達が考える思想を愚民どもや選ばれていない低俗な民族に教えをくれてやろうと思い上がっている様に僕にはみえるのだが。
posted by mouth_of_madness at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック