2016年12月27日

何様なのだろうか?

経団連は何様のつもりなのだろうか、政府に注文を出すけど自分達は政府からの注文に何処まで応えているのか?

また「国民の痛みに伴う改革にも、真正面から取り組んでもらいたい」とは何ぞ、何か自分達は国民ではない感じがするのですよ、何処か疲弊している庶民をだしにしている感じがするのですよ、(始めは痛みを伴うと読んでしまい何を言うかと思ったけど、痛みに伴うと読み直してもこれはこれで何か違う)

まぁそれにしても小泉時代から国民に対して鞭打ちまくりだよね、一体僕達は何で此所まで鞭打たれないと駄目なの?馬鹿みたいに株だ土地だと浮かれていた連中がガタガタにしたモノの辻褄合わせをしないと駄目なのか?

確かに多少はバブルの恩恵を受けたかもしれないけれど、バブルって何という感じだった僕にはイマイチ納得が出来ない。

どれだけ大手企業の経営者が責任をとったのか?リストラされるのは下の連中だし、仕事を切られるの買い叩かれるのも下請けだったりで実に理不尽。

しくじったのは経営陣なのですよ、それに官僚も財務省も責任をとっている感じがしないよね、しくじったら全て国民にそのツケを払わせる。

上がもっとシッカリ責任とれよと思うのです、町工場とかだとしくじれば首くくるとか財産失う位のギリギリだったりするのですよ、下を切って株主を満足させればとりあえずはセーフってどういう事よ。

それにねぇ景気対策が悪かったから経団連とかは経済成長出来なかったの?多分違うよね世界の流れについていけなかっただけだよね色々な成功したベンチャー企業とかがある訳で潮目を観る能力があれば豊富な資金を元に出来た筈だよね。

大きいと動けない、速度が出ないとかいうのは僕は嘘だと思う、実際は一ネタしか持っていなかっただけそれが大ヒットしただけ、次のネタが思いつかないから現状をひたすら維持しようとするだけなのよ。

大企業確かに社員の生活とかを守るといったしがらみとかで動けないというのだろうけど、豊富な資金と信用、人材も集めようと思えば集められる状況で出来ないというのは単なる甘えですよ、無能を露呈しているだけなのですよ。

成功体験が新しい世代が考える違う思考の理解を阻害する、だから新しい潮目が読めないというのが実情なのです。

良くなるのを待っている、誰かに良くしてもらおうという消極的考えの経営陣は止めるべきだと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
posted by mouth_of_madness at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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