2017年01月13日

去年の日本の曲

2016年youtubeで観られた邦楽ベスト50とかいう類いの動画を見て思った。

音がピクリとも耳に残らない感じに驚いた、兎に角僕には音が悪いのです、なんかみんなシャカシャカいっている感じの音なのです。

低音が入ってはいるのだろうけど何か耳に残らないのですよ。

それに曲は違うのに音的にはどれも同じ様な感じで違いを感じないのです。これを老化というのかもしれないけれどこのサウンドの駄目な感じは実に嫌、実にツマラナイ。

サウンド的には昔の歌謡曲の方がバリエーション豊かだったのではないかと思う、ザ・ベストテンとかがやっていた頃の方が色々な曲がテレビとかから溢れていて良かったのではないか。

他チャンネルや様々な動画があって選択権があるけれど何でこれほど同じ様なモノが氾濫するのか?それが流行というモノなのかもしれないけれど何かがおかしい。

後何だかんだでyoutubeって狭い層しか観ていないのではないかと思う。

価値観が何処かで固定されている感じがするのです、自分で選択しているように思えても流れに取り込まれている、色々なモノに揉みくちゃにされていないから強靱さが足りない弱いセンスになってしまうのです。

いや揉みくちゃにされなくても一途に深いのならば良いのだけどコントロールされた一途では深みが足りないのです。

この感じ何かに似ていると思ったらファミレスです、ファミレスマニアに言わせたら違いはあるしそんなに薄っぺらではないと言われるのかもしれないけれど、安定したソコソコ感が今の音楽チャートなのです、何となく工業製品の如く売れる要素を分析して作られているのではないかと、あるクオリティラインを維持して色々な人に好まれるバランスをとる商品になっているのです。
posted by mouth_of_madness at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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