2017年01月16日

自分基準

人は自分の生活範囲でしか社会を実感出来ない、金持ちは貧乏人の気持ちもわからないし、実体もわからない逆もまたわからないのは同じ。

そして賢い人は馬鹿の事がわからないし馬鹿も賢い人の考えている事もわからない。

物事全て自分基準で判断しているのです、だからこそ政治はピンと来ないのです、世の中には色々な層の人々がいる訳ですから自分のいる層にあった政治をしてくれない限りピンと来ないのです。

国内政治でみる外交政治でみる、経済はたまた時間軸でみるという様々な視点もあるから全部を見渡すなんてほぼ無理なのです。

そもそも与党と野党ですらみているモノが違うのは国会とかみればわかるでしょ?議論が噛み合わないのは違う視点だからです。

そう考えるともっと政治は階層化するべきだと思う、戦略と現場という感じで上手く動ける形を作るべきではないのか、今の県庁や市役所の権限等を見なおすべきでは無いのかと思う。

国会議員にしてももう少しジャンル分けして選挙をするべきではないのか?経済議員、法務議員、外交議員みたいな感じでそれぞれ専門の議員を選ぶべきではないのか?

数合わせの議員で全てを評するのは駄目でしょ?官僚は専門化しているのだから議員もまた専門化するべきだと思うのですよ、それでも噛み合わない事はあると思うけど今よりは頓珍漢にならないと思うけどね。

そうなると経済に特化した政党とかも出来たりして意外と新しい政党の形が生まれると思うのです。
posted by mouth_of_madness at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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