2017年01月22日

似非リベラルの問題

自称リベラルの人の問題は夢を語っていれば世の中がよくなると勘違いしているという部分だ。

戦争反対と語っていれば戦争はなくなるし、差別反対といっていれば差別はなくなると思っている所なのだ。

具体的な政策が無いし、原因解明を怠っている、それでいてチンピラ如く自分の考えに反する者に噛みついていく、上から目線で噛みついていく、だから状況は中々変わらないし無駄に敵を作っていく。

具体的な方法を考え無いから反対意見の者を説得出来ないのですよ。

それが良いと思っている、自分の行動が間違っていないと思っている者を説得する訳だから話術と説得させるだけの内容が必要なのです。

まぁ説得力皆無の僕には出来ない話だけどね。

戦争反対というので有れば一国で出来るモノではないのよ、それをやりたいとすれば世界中に反戦ネットワークを作りあげるとかもっと方法を考えるべきなのよ。

世界各国が「せーの」でやるしか無理なのです、出し抜かれれば親の総取り状態になる非常に難しい問題なのです、でも難し過ぎるから三竦み状態を作っているのが今、お互いがパワーバランスを保つ事で大きな火種にならない様にする知恵。

ヘイトスピーチ問題にしても、今までいい加減に処理して来た結果吹き出した不満、時間が解決するとクサイ物に蓋をした結果発酵しガス爆発した結果。

其処に臭いガスがあるとわかった以上もう安易に蓋は出来ないのですよ、ガスの原因とその対策をしてこそヘイトも沈静化するのです。

臭いガスがあると言っている人に向かってそんな事言うなといっても何の説得力もない、ガスなんか無いといっても意味はない。

もう問題は吹き出したのだ。

グローバル化にしても言葉ありき、概念ありきで始めるから問題が噴出したときにそれを止める事が出来ない、利点ばかりを考えて問題を隠して来た結果の今。

これを進めたければ問題点を如何に改善していくかを議論するべきなのにグローバル化こそ未来ですと言うだけ。

正しさの論拠と問題点の解決案それを考え説明していく事でしか人は納得なんかしない、それでも頑迷な人に対しては難しいけどね。

話せばわかるというのはお互いの意見の摺り合わせで何とかなるモノ、疑問点を時間をかけて解決する行為、一方的に話をするという事ではないのよ、非常に時間も根気もいる作業で並の精力では出来ない事なのです。
posted by mouth_of_madness at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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