2017年01月23日

東芝

どうした東芝、イメージ的には堅実なイメージがあったんだけど経営グダグダ過ぎでしょ。

パナソニックとかソニーの表の番長に対して日立、東芝は裏の番長という感じがあったのだけどね、発電だったり半導体だったりといった分野で底力を発揮するメーカーのイメージから堅実と思っていたのは考え違いか。

勝手に妄想して勝手にガッカリする。

更に妄想する、東芝がおかしく成ったのは何時か?僕は「サザエさん」の一社提供を止めた時ではないか?きっと物作りより株主の利益といった単純な経営的利益追求に走ってしまったのだ。

東芝日曜劇場とかもそうかもね、今回の損の額に比べたら小さな額をケチる過程で大事にしていたモノを失ったのだと思う。小さな積み重ねを止めドカンと大きな仕事に走ったのだ。

技術より懐をという経営陣による粉飾決算とかもその現れなのかもね。

世界と勝負するというのはそれまでのルールと違うのよ、ガラパゴスで戦いを挑むのは難しいのかもしれないけれど、ちゃんと理解していない状態で同じ土俵で勝負するのは無謀というモノ、騙し合いの駆け引きに慣れていない者がその様な勝負の土俵に上がっては駄目なのよ。

出来る事をトコトン磨き上げるしかなかったのです。

浮かれて経済学者とかのいう時代の流れに乗れば薔薇色の人生が開けると勘違いしては駄目なのだ。

東芝は自分達が何をするべきかを見失ったまま変な方向に邁進したのだと思う。


まぁ根拠も何も無い妄想ですけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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