2017年02月09日

政治家の素養

政治家には志とか政治家としてやりたい事がないと駄目みたいな事をいうよね。

僕もその様に思っていた事も有りました、でもそれって戦国時代の武将とかの感覚でした、実際には民主主義政治的にはそんなモノは無い方が良いのです、個人の思いなんか必要なんかないのです。

むしろ調整役としてのセンスが必要なのです、人の話を聞きその中から最適ルートを導き出す事と人々にプレゼンをする事により方向性を与える事なのです。

民主政治の議員なんて飲み会の幹事みたいなモノなのです、みんなを愉しませようという思いあっても良いけれど変な拘りが強すぎるとなんか面倒臭い事になるのです。

拘りにより物事を客観的に観る事が出来なくなる事が問題を大きくするのです。

拘りから誰かに肩入れをするというのも政治的に問題だよね、金をもらってなくても癒着だし利権構造になるよね。

必要な素養は調整能力です、上手く言語化出来ていない望みを拾い上げる人間観察能力です。

調整能力は必要だけど八方美人ではないのよ、問題を小さくする為には何かを切り捨てる事も出来ないと駄目なのです、最高のパフォーマンスではなく、ソコソコのパフォーマンスという感じが大事なのです。

博打ではなく常に安定させる事こそが民主主義の流れ。
posted by mouth_of_madness at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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