2017年02月11日

戦争反対

よく戦争反対って言うよね、僕も戦争は嫌です。

その事を良く考えてはいるのですが、戦争反対という所で考えを止めているのが問題なのではないかと思うのです。

戦争とは何か色々な問題の結果生じるモノなのです、ある種最終段階なのですよ、行き着く先なのですよ。

腐ったモノ喰った結果お腹壊すという様な感じです、その様な流れの時に下痢反対と叫んでいても下痢はなくならないのです。

下痢になる原因であるモノを身の回りから排除する事を考えないと駄目なのですよ、除菌だったり、鮮度を保つ為の冷蔵庫だったり、火を通す事だったり、匂い等で判断したりという原因の排除こそが下痢をしない状況を作るのですよ。

下痢反対と叫んでいても何も変わらないのが現実です。

俺は戦争をしないのだと叫んでいても戦争はやってくるのです原因解明と、問題の排除をしない限りね。

それに過激に戦争反対を訴える者達の暴力的な部分を観てわかる様に実に自己中心的感じ、自分の正義の為には何をしても許されるという感じこそが戦争の原因の一つだという事理解していない、戦争反対という闘争をしている阿呆なのです。

この人間の心根をどうにかしない限り戦争は起きます、でもそんな事は直ぐに出来る様な事ではないから、様々仕組みで対策するしかないのよ。

でも対策をしていても起きるのです、不完全だからね、実際に起きた時の対策もしておかないと大惨事ですよ。

耐震設計をしていても予想を超える震度だったり、津波だったりとかがあれば無茶苦茶になるでしょ?自分の家は耐震で大丈夫でも電柱が倒れてきたり隣の建物が倒壊して来たりすれば被害は出るでしょ?

それに耐震設計のコストというのもあるしね、平和を維持するのにも膨大なコストが必要という事を忘れがちなのよ。

本気で戦争反対をしたいのならば反対と叫んでいる暇はないのです、膨大な原因と社会の仕組みといったモノに内包する様々な問題を解決するしかないのです。

余りにも途方もない事だから軍事力競争で三竦み状態を作っているのが現状ではないでしょうか。
posted by mouth_of_madness at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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