2017年02月12日

S 最後の警察・奪還

テレビドラマの劇場版。

テレビのスペシャルでやれば良いのにという感じの出来、まぁそういうとテレビと映画の格差があるのかという風にとられるかもしれないけれどそんな意図はないです。

単にテレビドラマ知ってるでしょという作りにの為に映画としての単品での面白さがないのですよ、だからテレビのスペシャルでやれと思うのです。

テレビを知らなくても楽しめる様に作るべきだと思うのです、細かい部分はわからなくても楽しめる様にするべきではないかと思うのです。

むしろ此等を考えるとテレビドラマを作っている者こそがテレビを馬鹿にしていると思う、いや映画も馬鹿にしているのだ、テレビは宣伝の為に利用し、映画はその延長でやればソコソコ儲かるという安易な考えなのだと思う。

劇場版作るとなればテレビよりはソコソコ予算も出るしテレビでは出来なかった事をやろうという小さい考えなのよ、本当に劇場版でやりたかった事とかはあまり考えていないのが実情だと思う。

そんな出来なのに更に続く様な終わりかたって酷いの一言。

頭脳戦をするにしてもグダグダだし、リアルなアクションをみせたいというにしてもヒリヒリ感がない、馬鹿アクションとかにしてもハリウッドとかの映画に比べると馬鹿具合が足りない、折角主人公が何でも拳で解決なのにイマイチ馬鹿が足りないのよ。

綾野剛とガッキーとかのドラマも謎だしラストの狙撃ポイントも分かり難い、もう少しわかり易いデザインにすれば良いのにと思う、わかり難いからどれだけ難しいのか、外れているのかがイマイチピンと来ないのです。

通常狙撃の時は風向きとかいってズラしている部分を磁力よってズレるとかいって補正するとかいうシチュエーションが欲しいよね、残りの弾は3発とかでね。

細かい部分がモノ足りない為に盛上がらないのです。
posted by mouth_of_madness at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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