2017年02月18日

ローグ・ワン

スターウォーズのスピンオフ映画。

EP・7より面白かったけどイマイチ盛り上がれなかった、後半が兎に角タルい、だらだらと緊張感もなく長いのですよ。

映像的には見せ場なのだけど、ストーリー的に見せ場になってないというか、ダラダラとしていて単に死んでいくだけなので感動も何もないのですよ。

殺すのならばもう少しキャラとの冒険が欲しいのですよ、観客と積み上げたモノが少なすぎてグッと来ない、映画一本では駄目という事ではないよBTFとかは一本でもマーティと冒険した感を観客に与えているからね(個人の感想だけど)

「隠し砦の三悪人」がスターウォーズに影響したように、今回も内包するモノとして「七人の侍」だったりするのかもしれないのかもしれないけれど其処までの充実感はない。

とりあえず話のスパイスとしてのユーモアが足りないのですよ。

なんとなくスターウォーズのツッコミ部分を解決した感じ、伏線回収的な部分でファンを喜ばせているのかもしれないけれど、ファンでない視点で観るとどうにも緩いと思うのです。

兎に角作戦が杜撰、杜撰だからハラハラしない適格な作戦が徐々に崩壊する感じがグッと来ると思うのだけどなんか映画的にピンチにする為になんか変なイベントが起きる感じがどうにも興ざめなのです。

そして最大の問題はこのならず者部隊のキャラが弱い、弱すぎる、絵的にもっと面白くするべきだと思うし、能力的にももっと色々な能力があってこそだと思う、ドロイドとか盲目のジェダイモドキとかもう少し有効に使えよと思うのです。
posted by mouth_of_madness at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック