2017年02月26日

嫌煙ファシズム

居酒屋での喫煙を禁じる、受動喫煙対策といっているけど単に嫌煙の為に理由をつけているだけでしょ?

この行き過ぎた法案、共謀罪より余程危険です。

嫌いな事が有れば大声を上げる事で弾圧出来るという事なのです、社会から排除出来るという事なのですよ、単に個人の趣味のモノを自分は嫌いだからといって排除出来るのです。

受動喫煙がいやならば其処に行かなければ良いのにという選択を拒否し、自分のルール合うように法律をつくり店に強要する。

これの危険性を感じないとしたら結構麻痺してますよ、公共の場でも、絶対に行かないと駄目な場所でも無いのに店に強要するのはチョイと間違ってますよ。

店選択時にわかり易い様に喫煙マークがついているとかの徹底位で丁度いいのですよ。

今にアレルギーの人が気楽に行けるようにアレルゲンのある食べモノは置いては駄目とか言い出すよ、遺伝子組み換え食品食いたくないから食べ物屋では組み替え食材は使っては駄目とか面倒臭い事を言いだすよ。

酒飲んだら電車に乗っては駄目とか言い出すよ、店とかで音楽なっているのがストレスとか言いだすとかも有りそう。

多分嫌煙の人はタバコを社会から消そうとしているのだと思う、それのワンステップです、吸う所が減れば更に吸う人が減る、そうなればタバコは商売として厳しくなる、徐々にタバコ文化は衰退していくのだ、それを目指しているのだ。

酒文化も潰そうという魂胆があるのかもね、街の区画整理するた為にも小さな店を潰す必要があったりするのかね、その為にも禁煙を進めるのですよ。
posted by mouth_of_madness at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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