2017年03月12日

悪企み

世の中には不安定になると儲かるというモノがある、安定化すると仕事が無くなるモノである。

この様な仕事をしている連中、本当に真っ当な仕事だけをしているのだろうか?

社会を不安定にする企みを考えていたりしないか?それこそが営業努力と勘違いしていないだろうか?

ゆとり教育とかにしても家庭教師や予備校といった連中を儲けさせる為に文部省とかに有識者を送り込み認識を変えさせたのではないか?

少子化とか派遣法とかにしても人材派遣会社が儲ける、企業も人権費を押さえられるというメリットを享受する為に仕組まれたモノではないのか?

少子化が改善しないのは兎に角人を減らしたい勢力の方が強いからなのだ、これはねぇ企業のトップとかだけそう思っているのではない段階まで進行しているのだ、個人だの自由だのというのを充実させるという事を正義と勘違いした結果集団というモノを上手く認識出来ない様になっているのだ。

集団に対する気持ちがないから我慢も出来ない。

合理的という思想を突き詰めると人はタダのパラメーターになる、利益をどれだけ与えてくれるのかという一つの物差に変換された単なるパラメーターに成り下がるのです。

国も個人も溶け出していく、其処には利益を追求する点になってしまうのだ。

自分に自信がある者は其処に陥り易い、全体像が見えている思っているけれど人がそれを把握出来る程生易しいモノではないのに勘違いし世界を弄る、自分の目先の利益追求で社会を壊す。

社会に蔓延する悪企み。
posted by mouth_of_madness at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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