2017年03月16日

培養肉

鶏や牛の細胞から作る培養肉、なんか2020年にも食卓に並ぶそうですよ。

この肉ならば命を喰らうのが嫌という奇妙な理由で肉を食べる事が出来ない人も安心です。

僕はこの肉ならば衛生的に問題なしという事で生レーバーの復活もという妄想が働きます、レアのトンカツとかもメジャーになる可能性もあるよね。

一匹から少ししか採れない稀少部位もこれならば作り放題?価格破壊ですよ。

まぁ今の所逆価格破壊ですけどね、1ポンド100万円の世界ですから。

でもこの肉が普通の価格になった世界では裏で天然モノの肉が好事家の間で取引されるのだろうか?「天然物は味が深いですなぁ」と語られるのだろうか?

培養元になる良い肉を持つ牛の取引価格は途轍もない価格になるのだろうか?

同じ遺伝子の肉ばかりを食べる事で新たなる病気が生まれて社会問題になったりするのだろうか?

親は子供に昔牛とか鶏を食べてたのと質問されるのだろうか?食べた事あるのとか聞かれる世の中が来るだろうか?

きっとその頃にはアイドルの肉を食べようといった変なイベントもあるに違いない、抽選で当たったファンがアイドルの肉を食べるのは今現在考えるとやばいけど、その頃には別に良いんじゃないとなった社会が来る様になるに違いない。

美味い肉を培養する為に秘伝の培養液レシピが出来たり、電気信号で運動させると身が引き締まるといった企業競争も起きるのだろう。


食べなくなった為に野良牛とかが増えたりして新たなる害獣問題が発生して、大変な事になり処分について国会で法案を通すハメになり時の政権がグダグダになったりするに違いない。
posted by mouth_of_madness at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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