2017年03月19日

政治は誰の為に

支持者の為に政治を行うのは利益供与ではないだろうか?

支持者の為の政治を良いモノと勘違いしていないか?政治は国民の為に、国の為に行うモノなのです、更にいえば今はもう亡き者、これから生まれて来る者の事まで考えて行わないと駄目なのよ。

現時点では存在しない者の事までは考えるの難しいにしても、もっと支持者以外の事も考えるべきなのです、野党特に少ない支持者を満足させる事に気をとられ、全く政治をしない。

クダラナイ権力争いに時間を無駄にする。

そんな事を考えるとね政治家が実際にやる事は自分を支持していない者を説得する事ではないのか?支持しない者の意見を汲み上げ問題点を解決する事ではないのか?

実際の所は大半は支持者ではないのよ、支持者というカテゴリーで分けているからその様に勘違いしていうだけで、本当は政策ごとで支持不支持がいりまじったり他が駄目だから消極的支持だったりとかがあるしね、後良く考えていなくて何となくという者。

色々な色彩があるのです。

しかしクダラナイ権力争いを支持する者は殆どいないのは確かだ、チョイとバラエティー化した政治報道のせいで多少は麻痺しているとは思うけどね。

日々の生活、未来への展望をいい感じにする、我慢出来る事と我慢出来ない事の交通整理をひたすら黙々とこなすそれこそが政治。
posted by mouth_of_madness at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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