2017年03月28日

エンド・オブ・キングダム

迷惑なアメリカにより世界が大変になる映画。

世界のピンチを大統領と護衛係の大暴れで解決するという豪快娯楽映画には仕上がっています、兎に角スゴイテロが起きたのに小さなスケールで解決する其処がこの映画の肝。

この小さくなる感じがこの映画を尻すぼみに思わせる、まぁ首謀者は個人になる訳である意味仕方の無い事なのかもしれないけれどカタルシスが弱いのです。

もっとテロ側はアメリカ大統領を炙り出す為にイギリス国民を人質にして街をバンバン破壊して欲しかったと思う、イギリス国民がそれに耐えきれずアメリカを非難する様な展開とかが欲しかった。

その事によりMI6とかも政治的圧力で動けない中、孤立して行く中での逆転劇といった展開が燃えるのでは無いでしょうか?

MI6も表だって動けない中、正義の為、プライドの為に協力してくれる者がいると言う感じがベタながらグッと来るのだ。

ラストに向かう為の爆発と熱血が足りないのです。
posted by mouth_of_madness at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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