2017年03月30日

夢か現か

現実と仮想現実と夢と何が違うのか?

厳密には人間にはその違いは認識出来ない、違いはわかると思い込んでいるだけ。

世界の認識は脳の処理に過ぎないのです、世界は脳内にあるのです。

痴呆老人とかが小学生空間に囚われていたりするパターンがあるでしょ?でもその人達が見える世界はそういうモノなのです、それが偽物と誰が言えるのだろうか?

自分が見ている世界と違うだけでそれが虚構と言えるだけの絶対的認識が出来るのだろうか?

僕が今観ている、感じている世界は既に僕がボケていて感じている世界かもしれないのだ、死にかけでいて走馬灯の様に思いだしているだけかもしれないのですよ。

この書き込みも実は五万回位思い出しているだけかもしれないのですよ。

それが人間には認識出来るのだろうか?

デジャヴという概念がある、これもまた自分が今どういう状態に有るか認識出来ないから起きている錯覚なのかもしれない。

あらゆる時空間に自分は存在しそれぞれが過去を思い出す、自分の脳内の混濁が生み出す錯覚かもしれないのだ、今考えている自分の絶対的時間軸、空間は何処にあるのか?それを認識出来ない人間には正しい判断など出来ないのです。

いつ夢から覚めて夏休みの宿題をやり出すのか?

それすらもわからないのです。

事故にあって昏睡状態から覚めてこれまでの人生が全て夢だったらと思うと怖くて夜も眠れない。
posted by mouth_of_madness at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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