2017年04月14日

鉄男 the bullet man

塚本晋也監督の代表作の3回目。

1と2を合わせて3で割った感じ、最初から観ると洗練されている感じはする、でも心にグサグサ刺さる感じ、不安定な感じはもう無くなった。

なんか優しい感じすらあるのよ。

監督も歳をとったいう事なのだろう、また前作とは違う感じにしたいという意識もあったのだろう、でも前作のデジャヴ感にクラクラするけどね。

観て思った、 画面から発する熱が足りない、鉄の冷たさ対する熱が圧倒的足りないのです、人の発する汗だったり、血だったりの生臭い感じが少ないのです。

鉄に対するエロも入っているけど綺麗に撮られているからエロくないのですよ、もっと下世話さが欲しいのです。

良かったのは殺し屋の人、なんかリアリティを感じました。
posted by mouth_of_madness at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック