2017年04月19日

物語

人はドラマや映画はたまた漫画に小説。世の中に様々な物語がある、人はその物語を愉しむ。

また現実の出来事に対しても週刊誌等は其処に物語性を加味したり、勝手にストーリーを想像ででっち上げてしまう。

でも何故人は其処まで物語に現を抜かすのか?

妄想してみた(いやもうこれがメタ構造?)現実が余りにも不条理なのではないか、訳がわからない事の連続過ぎて何か納得行く理由が欲しいのでは無いだろか?

現実は起承転結といった流れではなく起結って感じで酷いオチがついたり何も無かったりで自分の人生に華やかさが無いと思っているのではないか?

そういう現実に生きているのに、裏には何かあると妄想し、おかしなストーリーを考えてしまうのも現実の単純さに打ちのめされている自分の為の言い訳なのでは無いだろうか。

ひたすら逃避する為に物語にはまり込むのだ。

映画とか漫画に走っている僕は現実から逃避しているのだろう、リア充だったらそんな事をする暇は無いだろうからね。

色々と妄想もするしね。
posted by mouth_of_madness at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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