2017年04月20日

坂本龍一の政治的発言とかをみると、音楽の才能はあっても人としては小さいという感じが実にガッカリ。

まぁ実際はガッカリする必要も無いんだけどね。

でもねぇまだまだ影響力はある感じはするのですよ、良くわからない文化人枠、知識人枠ではなんか影響力がある感じがするのですよ。

YMO時代にファンになり、ある種の神格化した思いのある人には深い事を言っているという錯覚があると思うのです、YMO全盛時にはある種の文化を創った感じがあったからね、中途半端なアートに対する考えをバラ蒔いたからね。

あの時代が青春だった人にはファンで無くても何となくスゴイ人と思っている人はいると思うのですよ。

他のミュージシャンとかに比べればアカデミック感はあったからね、ロックの人のチョイと馬鹿っぽい発言と対比すると賢そうに見える感じがあったからね。

でも本質は馬鹿、自分の考えと反するモノを叩きつぶそうという傲慢な人間というのが正しい評価なのかもね。

その我が侭は創作活動で良い方向に働くのかもしれないけれど、政治的な発言では実に問題を起こす、影響力がおかしな事になるのですよ。l

まぁ実際はYMO世代だった連中が新聞だのテレビだのの管理職になり意見を聞きたいとなっているだけ、で、その連中や僕には影響力がある様に思うけど実際には皆無かもしれないけどね。

現実には高校生とかには誰このオッサンという感じだと思う、へぇースゴイ人だったんだと思う者もいるかもしれないけれど今の生きていない音楽を作る人という感じが現実かもね。

書いていて影響力のない可能性の高いオッサンの発言の何が問題なのかわからなくなった、単なる坂本龍一は馬鹿という悪口になってしまった、多分一時期ファンだった自分の過去に対する収まりの悪さの問題が根っ子にある。
posted by mouth_of_madness at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック