2017年04月22日

元気の錯覚

医学の発達や食生活の改善で人の寿命は伸びた、元気に動ける期間が大幅に伸びた。

でもねぇ本当に元気なのかというと何か違う感じがする、神経反応は身体の元気さに比べると其処まで元気ではないのではないかと思う。

筋肉とかに関しても身体が元気と思っていても運動等で使っていない人はかなり劣化している筈だ。

多分色々な部分がアンバランスになっているのだ。

でもその歪みは日々少しずつ進んで行く為に意外と気がつかないのです。

概ね元気だから劣化した部分がある事を今ひとつ気がつかないのです、老眼とか耳が遠くなるとかはわかり易いから気がつく事もあるけど、痛みが出てこないぎり関節や、骨の劣化って気がつかないよね、神経反応の遅れなんか検査しない限り自分で認めるのは難しいと思う。

車を運転していて人の飛び出しとか対しての反応にしても、まず人に気がつく部分で遅れ、その後の対応で遅れる、そして更に操縦をミスる、全てが一寸だけだったとしてもトータルでは1秒とかしか遅れていなくても問題になるのです、車は40kmで進んでいたら11mとか進むのです。

色々と劣化する、偶にしかやらない事なんか劣化している事に気がつかなくて事故を起こしがちなのです。

健康診断でもう少し脳とか神経とかの反応速度を調べるべき、そしてある基準以下は何らかの手立てをする必要があるのだ、車やバイクはもちろん自転車とかにしても大きな事故から回避する為に考え無いと駄目なのよ。


その様な事をアクションゲームをしていて思いました、昔はもっと細かい操作も、反応も良かった筈なのにと実感するのです、シミュレーションにしても多分思考がチョイと遅れてると思うと面白さの一部を楽しめていないのかもと。
posted by mouth_of_madness at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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