2017年04月24日

急いで口で吸え

北朝鮮にミサイルを撃たれたら地面に伏せ頭を守ってという対処方法。

不謹慎ながらスネークマンショーのネタが頭によぎってしまった。

あまりにもシンプルな対処方法。こんなので大丈夫なのという感じが実にネタみたいに思えて来るのですよ、死ぬのは嫌だ、怖い、戦争反対という流れもあって実にネタにハマる感じがするのです。

またこれを恐ろしい妄想にすると「風が吹くとき」という映画状態、いわれた事をひたすら信じる事でジワジワと死んでいくという感じになります。

政府が嘘をつくとかいうのとは違います、実際は知識が足りないというのが正解だと思います、ミサイルを撃ち込まれたシミュレーションデータとか、ビル等の耐久検査なんかの情報が少なすぎるのが問題なのだと思います。

これまで反戦の叫びに耳を傾けすぎて、戦争がいざ起きたという場合の対応が出来ていなかったのです、迎撃するといった軍事的な対策は考えていても民間のやるべき対策が出来ていなかったのです。

災害対策と同じ様に戦争対策も考えておかないと駄目だったのですよ、ミサイル攻撃に対する避難マップとかを用意しておかないと駄目だったのです。

平和とは次の戦争までの準備期間という言葉があるでしょ、その準備をして来なかった、していても足りてなかったというのが今なのだ。

車にしても色々と事故回避技術とかがあっても事故は起きるでしょ、その時の為に更にエアバッグとかで最悪を避けるといった対策してるでしょ、更に医学とかを上げる事で不幸な死亡を回避しようとしているでしょ、金銭面でのカバーをする為に保険とかもあるしね。

お守りだけでは救えないのです、戦争反対と念仏を唱えているだけでは駄目なのです。


経済面、外交面、防衛力面等を駆使して戦争を回避、そしていざ起きた時の保険も考えておくべきだったのです、交通安全教室、火災訓練みたいに誰もが学んでおく事が大事なのです。

今回のミサイルに関しては如何に地下に逃げ込むかがポイントかもね、深めの地下鉄の駅とかがいいのかもね。

でもガス使われた場合だと地下は溜まりそうな気もする。
posted by mouth_of_madness at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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